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熱中症を防ごう!
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暑い季節がやってきました。

ニュースでもよく耳にする「熱中症」が発症する恐れのある時期です。熱中症にならないようにたくさん水分を摂ればいいのですが、上手に摂取しないと逆に熱中症を悪化させ、適切な処置をしなかったら死に至ることもあります。大変恐ろしい疾病なので、正しい知識を持ち発症を予防しましょう。

汗を大量にかくと体内の水分をともにナトリウムやカリウムも一緒に奪われてしまいます。水分の補給だけで、一時的にのどの渇きはおさまりますが、体液濃度を元の状態に近づけるために余分な水分が排出されるので、結果的に脱水状態から完全に回復しません。そうなる前に、ただ水分を補給するだけでなく、塩分も一緒に補給することが重要で、0.1~0.2%の食塩水(ナトリウム40~80㎎/100ml)とスポーツドリンクなどの糖質を含んだ飲料等の摂取が必要となります。

体液は、成人では体の約60%、小児では約75%、高齢者では約50%を占めています。体液は、

① 皮膚血流の増加や発汗により体温を調節する 
② 酸素や栄養素を体内に運ぶ
③ 尿や汗として老廃物を体外に排出する 

という大切な働きがあります。
脱水症状で体液が減少すると、それらの働きが阻害され、必要な栄養が行き届かず老廃物は蓄積してしまいます。
そのため脱水症状を発症すると食欲の減退や血圧の低下を起こしたり、体温の上昇や頭痛、めまいやだるさなど様々な症状が現れます。

高齢者は、若年者より体内の水分量が少ない上、体の老廃物を排出する際にたくさんの尿を必要とし、水分が不足になりがちです。加齢により、暑さに対する感覚機能や体の調節機能が低下するので特に注意が必要です。

室内でも夜でも熱中症になりますので、寝る前だからと水分を我慢せず、こまめな水分補給を心掛け、エアコンを利用して温湿度設定に気を付けて、暑い夏を乗り切りましょう!

四国職業能力開発大学校から生徒さんが見学に来ました |  | 
News

香川県丸亀市にある四国職業能力開発大学校から、
現在建築中のRM造外断熱工法を見学に来てくれました。

四国で初めて建築する工法なので、皆さん興味深げにご覧になっていました。
珍しい工法をお見せできて、今後の日本を担う若者に少しだけ刺激を与えることができたなら幸いに思います。

いつの日か一緒にお仕事ができるよう私共も日々精進して参ります!

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